環境と美術

宇都宮美術館の周囲に広がる公園施設「うつのみや文化の森」は、「自然環境との調和」をテーマに、可能な限り丘陵地の自然を活かしながら整備されました。このような環境のなかに、自然と調和する野外彫刻3点を設置しています。いずれも「環境と美術」の収集方針に沿う作品で、①は美術館の北庭、②は「草の広場」、③はメイン園路の「花の路」でご覧いただけます。

地図

①クレス・オルデンバーグ 《中身に支えられたチューブ》 1985年 ブロンズ、鉄、ポリウレタン・エナメル塗装
②バリー・フラナガン 《ホスピタリティー(歓迎)》 1990年 ブロンズ
③サンドロ・キア 《ハートを抱く片翼の天使》 1996年 ブロンズ