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コレクション展
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宇都宮美術館では、20世紀以降の美術・デザイン作品を収集しており、その作品を広く皆様にご紹介するために、コレクション展を開催しています。

第3回・コレクション展 Permanent Collection PartⅢ

会 期

2018年1月10日[水] ~ 2018年3月29日[木]

 

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出品作品リストはこちら(PDF:285KB)をご覧ください。

第3回・コレクション展 映像

 

コレクション・テーマ展示「みんなのいろいろめがね」

解 説

本展示は、宇都宮美術館のコレクションから7作家9点の作品を、鑑賞者がお互いの視点を借りるかのように見てもらおうという試みです。
美術作品のどこに注目してみるかは、必ずしも1つではありません。きっと、「みんな(=鑑賞者)のいろいろ」な「めがね(=視線)」によって見え方が違うものです。また、作品を見た感想の多数派の意見「みんなのいろ」はどのようなものでしょうか。「いろめがね」ともとれるようなユニークな意見にこそ注目してみるとよいかもしれません。
この展示では、作家ごとのワークシートを会場で配布しています。そして、みなさんが記入したシートを集め、閲覧できるようにします。そうすることで、来場者のみなさまに、めがねをかえてみるように、多くの作品への視点を体験していただくことを目指します。

会 期

2018年1月10日[水] ~ 4月15日[日]

 

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出品作品リストはこちら(PDF:190KB)をご覧ください。

 

コレクション展 特別展示 饒舌な常設

 

解 説

佐藤悠は、一見何も無いようなところから、誰かが関わることで表現がつむがれてゆく様々な「現場」を作ってきたアーティストです。そんな佐藤が関心を寄せ続けているテーマの一つにアートを取り巻く人々の「ことば」があります。今回の特別展示では、当館の代表的な作品の一つであるルネ・マグリットの≪大家族≫を題材に、鑑賞のきっかけとなるようなしかけを用意しました。
※1月16日[火]~2月17日[土]、2月20日[火]~4月15日[日]の期間、本コーナーには、複製画を展示します。《大家族》は展示室1でご覧いただけます。

会 期

2018年1月10日[水] ~ 4月15日[日]

関連事業

一般鑑賞プログラム「饒舌な常設」

きっと一度は見たことがあるだろう、もしくは何回も目にして十分見た気になっているだろう、あの作品。ずっとそこにあり続ける「常設」の魅力を、今一度捉え直す試みが「饒舌な常設」です。3枚のカードを使い、あなたを沈黙の鑑賞体験へ招待します。黙して心を整えることで、常設が饒舌に語りかけてくるかもしれません。

日時:会期中随時実施しています。

公開鑑賞プログラム「大家族面談」参加者募集

参加者には、ナビゲーターから贈られた3つの言葉を手がかりに、1つの常設作品に1時間をかけてじっくりと向き合ってもらいます。ある制限や、指示を経ながら鑑賞することで、作品との間合いの取り方や、心の整え方、崩し方を考えるプログラムとなっています。

日時:1月14日[日]、2月18日[日] ※要申し込み

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 饒舌な常設 映像